携帯電話基地局の仕組みについて | コラム | 静岡県三島市 大場駅【株式会社田中通信電設】

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更新日:2022年03月15日 コラム

携帯電話基地局の仕組みについて

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私たちの身近なスマートフォンが、どのようにして通信しているかご存じですか?
携帯電話が通じるためには「携帯電話基地局」という大きなアンテナが付いた設備必要なのです。
当記事では、携帯電話基地局の仕組みについて詳しくお伝えします。

▼携帯電話基地局とは
普段、何気なく使っている携帯電話やスマートフォンなど移動型通信機器。
メールを送るとき、電話をするときなど、一瞬で相手に届きますよね。
しかし、携帯電話基地局があることで通信ができているのです。
基地局は通信データを受信して、それを相手に送る役割をしています。

▼仕組み
どのようにして、あなたがかけた電話や送ったメールが相手に届くのでしょうか。
次のような仕組みです。

①電話やメールなどのデータは、電波にのって一番近くの基地局へ届く
②基地局で電波をキャッチして、光ケーブル等の有線ケーブルでネットワークセンターにつながる
③受信したデータは、ネットワークセンターで次の基地局に振り分けられる
④送信した相手がいる一番近い基地局にデータが送られる
⑤基地局から、相手のスマートフォンに電波でデータが送られる

私たちにはデータが直接送る相手に届いているように感じますが、実は電波にのって基地局を経由しながら高速で移動しているのですよ。

▼ニーズの高まり
スマートフォンが普及し、より多くの人がデータ通信を使うようになりました。
そのことにより、基地局のニーズが高まっています。
5Gの電波は4Gの電波よりもカバーできる範囲が狭いので
今までよりも小さな基地局を増やすことで、データ通信のニーズを満たそうとしています。

▼まとめ
携帯電話基地局は、私たちが使っているスマートフォンにかかせない設備です。
最近では、そのニーズの高まりから小さな基地局が増設される傾向にあります。
「田中通信電設」では、携帯電話基地局の設置からメンテナンスまで幅広く請け負っています。
未経験の方にも丁寧に指導します。ぜひご応募ください。

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