配線で使われている色の意味について | コラム | 静岡県三島市 大場駅【株式会社田中通信電設】

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更新日:2025年07月03日 コラム

配線で使われている色の意味について

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配線コードを見ていると、白や黒・赤や緑など様々な色があります。
実はそれぞれ色付けされているのには、意味があることをご存じでしょうか。
この記事では、配線で使い分けされている色について解説していきます。

▼配線で使われている色の意味
■識別しやすいように色分けされている
結論からいって、配線で色分けされている理由は、識別を一目でできるようにするためです。
例えば、白色はニュートラル・赤色はプラス・黒色はマイナスなどと決めます。
色分けしていることで、接続元が見えないような時でもコードの判断か可能です。
ただし明確な規格があるわけではないので、自分で配線を触る時は注意するようにしましょう。

■規格が決まっている場合もある
中には、色によって役割が決まっている場合もあります。
例えば3本の電線を使う単相3線式の場合、ニュートラルは白色・ニュートラルの上下にある電線は赤色と黒色です。
また、アース線は一般的に緑色が使われています。

■弱電系の注意点
弱電系(通信系)の場合、白に関しての認識が状況、ケーブルの種類に応じて変わるので注意が必要です。
多芯ケーブルについては、線番を把握するために様々な色が使用されていて、ケーブルの種類等により一定のルールがあります。

▼まとめ
配線で使われる色は、識別しやすくするために使い分けられています。
明確な決まりがないケースもありますが、赤は電気を流す配線・白はニュートラル・緑はアースであることが多いです。
弊社でも色によって、作業の安全性と効率性を高めています。
配線に関する知識と技術を身に着けたいと考えている方は、ぜひ弊社にご応募ください。

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